2017年7月29日の嵐にしやがれ「肉より魚デスマッチ」でつじ半の海鮮丼が紹介され、おいしそうだと話題になりました!

今回は肉よりも魚が好きだという遠藤憲一をゲストに迎え、絶品魚料理をかけてとデスマッチ。また、遠藤憲一がジョッキを置いたテーブルクロス引きに挑戦するなど内容盛りだくさんです。

デスマッチの中で紹介された2年連続で丼グランプリに輝いた「つじ半」の海鮮丼とは一体どんな海鮮丼なんでしょうか?

 

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つじ半のぜいたく丼(海鮮丼)を嵐にしやがれで紹介!肉より魚デスマッチ7/29日テレ

■つじ半

住所:東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F

電話番号:03-6262-0823

営業時間:《月~金》11:00~21:00(L.O) 《土・日・祝》11:00~21:00(L.O)

定休日:お盆・年末年始

席数:12席

駐車場:なし

 

 

つじ半はつけ麺で有名な「めん徳 二代目 つじ田」と、天丼の「金子半之助」がコラボした東京都港区・日本橋にある海鮮丼専門店です。

席はカウンターだけで決して広くはありませんが、お店の外は常に30〜40人近く待っており、2時間待ちは当たり前の人気店。

お店の主なメニューはぜいたく丼のみで、金子半之助の金子氏が幼い頃に祖父に作ってもらったまかないをヒントに作られています。

ぜいたく丼は、基本の「梅」から「竹」「松」と段階があり、最上級は「特上」まで4種類ありますが、ほとんどの方が基本の「梅」を頼むそう。全国丼グランプリでも2年連続の金賞を受賞するなど、そのおいしさは保証されています!

 

■ぜいたく丼 梅 990円

 

 

炊きたてのご飯の上にねぎとろを中心にイクラ・数の子などおよそ8種類もの海鮮が山形に盛られており、醤油をかけて箸を進めて行くと、キュウリやねぎ、海苔の豊かな風味を感じられます。

ぜいたく丼とは別皿で、付け合わせにゴマだれを絡めた鯛2切れと黄身醤油 が運ばれて来るのですが、ゴマだれの鯛は海鮮丼を全部食べ終えてから、ご飯に出汁をかけて鯛茶漬けにできるので、1切れは残しておくのがおすすめです。

 

■ぜいたく丼 竹 1450円

基本のぜいたく丼「梅」にカニと増量されたいくらが盛られた丼です。「竹」には、マグロ・中落ち・ボタン海老・イカ・つぶ貝・ミル貝・イクラ・きゅうり・数の子など9種類が入っています。

 

■ぜいたく丼 松 1980円

高く盛られた海鮮にぜいたく丼「竹」にカニとウニが追加されており、こぼれ落ちそうなほどイクラがたっぷり入ってます。全部かき混ぜて食べると、イクラの甘みとまろやかな味わいが口の中に広がります。

 

■ぜいたく丼 特上 2980円

ぜいたく丼特上は、梅・竹・松を全て組み合わせた豪華かな逸品です。ご飯が見えないくらいにウニが敷き詰めてあり、新鮮な海の幸を惜しげもなく使っています。見た目も鮮やかで、その見た目につい心を奪われてしまいます。

 

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つじ半のぜいたく丼(海鮮丼)を嵐にしやがれで紹介!肉より魚デスマッチ7/29日テレ

 

■全国丼グランプリとは?

全国丼グランプリとは、2014年から毎年開催されている全国丼連盟による日本で一番美味しい丼はどこの丼かを決めるグランプリで、自薦・他薦は問いません。

全国各地から各店自慢の丼が集まり、素晴らしい丼を多くの人に伝えることを目的に、日本を代表するにふさわしい「金賞丼」を表彰するコンテストです。

 

《丼グランプリが決まるまでの流れ》

1.一般募集でおすすめの丼をエントリーします

2.全国丼連盟による一次審査

3.一般投票による2次審査

4.全国丼グラプリが決定

 

私は「丼グランプリ」があるなんて知らなかったんですが、全国からかなり多くの店舗が参加しているんですね。その中で金賞を受賞することはすごいことだと思います!

名前の通りこんなにぜいたくなのに、「梅」だと990円で食べられるというからまた驚きですね。最後の鯛茶漬けも本当においしそう。

もし日本橋に行く機会があれば、行列は覚悟してでも絶対に食べに行きたいです(>_<)

 

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