2017年8月6日のザ鉄腕ダッシュでアメフラシを料理し、話題になりました!アメフラシは島根県隠岐の島では酢味噌和えや煮つけで食べられているそうです。

今回はDASH島の年に数回しかない特に潮が引く大潮の日ということで、城島と山口が浜辺に食料調達に行きます。

普段は深い海の底に沈んでいる美味しい生き物たちを獲る絶好のチャンス!そして山口が浜で見つけたのは巻貝の仲間である「アメフラシ」でした。

見た目はナメクジのような感じでちょっとグロテスクなんですが、島根県・隠岐の島では食べられていることを知り、アメフラシの料理を作ってみることに。

島根県隠岐の島で食べられているというアメフラシとは一体どんな生き物なんでしょうか?

 

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鉄腕ダッシュでアメフラシを料理!酢味噌和えや煮つけ8/6日テレ

■アメフラシ

 

アメフラシは貝の仲間ですが、貝が後退してしまい完全に体内に取り込まれており、背中のヒダあたりには硬い貝殻が入っているのが分かります。

頭部には2本のつののようなものが生えており、背中には大きなヒダがあって、雄雌の区別もない草食の生物です。

日本沿岸に分布する種は15 cmのものが主流ですが、30cmを超える大きなものもおり、皮膚には食餌由来の毒素があります。

卵はおよそ2週間で孵化し、プランクトンとして海の中を泳ぎ回った後に海底で生活を始め、寿命は1-2年程度です。

一般的に身は食用にしませんが、卵は海素麺(うみぞうめん)と呼ばれており、食糧がなかなか手に入らなかった頃などは食用にされたことはありますが、美味しくはなく、毒性の問題もあって普通は食されません。

見た目からしてあまりおいしそうには見えませんよね…。ちなみに隠岐の島ではベコと呼ばれており、珍味として食べられています。

 

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鉄腕ダッシュでアメフラシを料理!酢味噌和えや煮つけ8/6日テレ

■調理の方法

アメフラシは全体に柔らかく、内蔵と貝殻以外を食べます。基本的に寝かせてから水の中でよく水洗いして調理に使います。

アメフラシ自体にはうま味があまりないそうですが、食感を楽しむのだそうです。

1.アメフラシの内蔵を取り除いて茹でる。

2.茹で汁につけたまま、ひと晩寝かせる。茹で汁のまま寝かせることで柔らかくなる。

3.アメフラシの身についている黒い汚れをたわしなどで丁寧に落とす。

4.食べやすい大きさにカットする。

 

■料理方法

《酢みそ和え》

茹でてたアメフラシを、砂糖、酢、みそで作った酢みそで和える。その他にも葉山椒を加えた酢味噌や胡麻酢和えも隠岐島後の伝統的な料理です。煮つけよりもアメフラシの旨味は感じにくいそうです。

旨味はあまりありませんが、微かに残る磯の香りがよく、食感もフカフカなんだとか!意外とおいしそうですね?!

《煮つけ》

茹でたアメフラシを油で炒めて、みりんや醤油などで味つけし、弾力性を楽しみます。食感はタコの食感に近いそうです。

ん~調理後は食べれなくはなさそうですが、調理前の姿を知っていると食べるのがためらわれますよね。

まれにアレルギー症状が出る人もいるみたいなので、食べる際には十分注意してくださいね!

 

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