2018年2月20日のマツコの知らない世界にとん唐てんの白い親子丼かまくらが紹介され、お店の場所はどこ?と話題になりました。

 

今回のマツコの知らない世界では「マツコの知らない親子丼の世界」ということで、全国丼連盟理事を務めるOL伊藤光さんが登場。

 

いまや外国人からも大人気で、定番から驚くべき進化を遂げた絶品の7種が紹介されて、マツコの親子丼に対する常識が変わります。

 

その中でも私がびっくりしたのがとん唐てんの白い親子丼です!親子丼といえば黄色が当たり前だと思っていたので、真っ白な親子丼はインパクト抜群で、まさに常識が変わりました。

 

とん唐てんの白い親子丼とは一体どんな親子丼なんでしょうか?

 

 

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とん唐てんの白い親子丼かまくらがマツコの知らない世界に!場所はどこ?

とん唐てん

住所:静岡県浜松市中区高林2-8-30

※「浜松市中区佐鳴台6-10-20」から移転しています。

電話番号:053-474-3335

予約:席の予約は不可。お弁当の予約のみ可

営業時間:11:30-14:00 / 17:30-21:00

定休日:水曜日、第三木曜日

駐車場:あり(店舗前と道路を挟んだ反対側)

 

《地図》

とん唐てんは静岡県にある親子丼・とんかつ専門です。

 

とんかつに使用している遠州豚は品評会で優勝するなど、品質の良さはお墨付き。上品な脂の甘みが特徴で、肉の旨味を存分に堪能できるロースかつがおすすめです。

 

さらにとん唐てんのとんかつの最大の特徴はなんといっても白い衣。静岡県で唯一の白い衣のとんかつを提供しています。

 

もう1つの看板メニューの親子丼は、御前崎産一黒軍鶏を使用しており、途中から鶏スープをかけてひつまぶし風に食べるのもとん唐てんならではの食べ方です。

 

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とん唐てんの白い親子丼かまくらとは?

とん唐てんのとんかつの特徴

 

1.  一般的に色がついたとんかつの衣は、何度も使い続けた酸化して劣化が進んだ油で揚げていることが多いのですが、とん唐てんのとんかつは常に新鮮な油で揚げています。 

 

2.  100度というとんかつにしては超低温で揚げることにより、「真空調理」に近い調理になり、旨みや肉汁を逃がさない柔らかな食感になります。

 

3. 新鮮な油で超低温で揚げることにより、必然的に衣が白くなります。

 

とん唐てんの親子丼の特徴

 

 

1.  黄金色の卵の中央には落とし卵がしてあり、鶏肉は炭で焼いた御前崎産一黒軍鶏を使用しています。

2. 卵はトロトロで、上に乗っている卵を崩すとさらにジューシーになり、コクが出ます。

3. 最後に、別添えされている出汁に浸して「お茶漬け風」にして楽しめます。

 

白い親子丼かまくら 1600円

 

 

冬期限定の白い親子丼「かまくら」!は、ご飯の上に生湯葉と卵白の軍鶏スープの餡がかけてあり、心も体も温まる1品。

 

真っ白な親子丼は、まさに雪が降り積もったような様子です。

 

白い餡の下には、親子丼が隠れているので、混ぜながら食べると、親子丼の黄色い卵や、鶏肉が現れます。

 

繊細な白い餡に、親子丼の旨みが絡まってとてもマイルドな味わい。

 

白い餡の上に乗っている黄身は見事な弾力で、しっかりとレンゲを入れなければ崩れません。

 

割った黄身を混ぜるとまた卵の濃厚さが増し、コクが出ます。

 

最後は親子丼を別皿に盛り、スープをかけて、胡麻やアラレ、三つ葉をトッピングして食べると新しいおいしさを楽しめます。

 

珍しい真っ白な親子丼をぜひ一度食べてみたいですね♪

 

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