2017年2月20日のマツコの知らない世界でラフィネスのフレンチシェフが作るモダンな親子丼が登場し、どこのお店?と話題になりました。

 

今回のマツコの知らない世界では「マツコの知らない親子丼の世界」というテーマで、年間300食の丼を食べているという全国丼連盟理事の伊藤光さんが親子丼について語りつくします。

 

親子丼について学びながら、次から次へと運ばれる親子丼をマツコが食べ尽くしていきます。

 

マツコの食べっぷりはいつ見ても気持ちいいですよね~。夜にも関わらずつい同じものが食べたくなってしまい困ります(笑)

 

そんな中でひときわ目を引いたのが、フレンチシェフが作るラフィネスの親子丼でした。

 

一見親子丼には見えないほど洗練された親子丼を提供したラフィネとは一体どんなお店なんでしょうか?

 

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ラフィネスがマツコの知らない世界に!

レストラン ラ フィネス (Restaurant La FinS)

住所:東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル B1F

電話番号:03-6721-5484

予約可否:完全予約制

電話予約は営業日の12:00~18:00が比較的丁寧に対応できます。前日キャンセルより、キャンセル料が発生。1名様のご予約の場合は直接レストランにお尋ねください。

営業時間:

《火~金》
18:00~24:00(L.O.19:00)

《土》
12:00~15:00(L.O.12:30)
18:00~24:00(L.O.19:30)

定休:日曜・月曜

支払い方法:カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

サービス料・チャージ:サービス料10% 消費税8%

席数:10席

個室:あり(有料)

貸切:可(20人以下可)

禁煙・喫煙:完全禁煙

駐車場:なし

子供:可

※お子様同伴もしくはペット同伴の場合は個室使用となるため別途個室料金がかかります。年齢制限は設けていませんが、騒いだり走り回るような際はお断りしております。

《地図》

 

都会にありながら、ビルの地下に静かに佇む「レストラン ラ フィネス」は、独創的なフランス料理が食べられるフレンチのお店で、ミシュランの1つ星を獲得しています。

 

オーナーシェフの杉本敬三氏はRED(RYORININ EMERGING DORIAM)U-35という35歳以下の日本一の料理人を決めるコンテストで初代グランプリを受賞。

 

杉本敬三氏は小学校3年生で料理人を志し、19歳の渡仏時にはすでに約10年のキャリアをもつ異色の料理人。

 

師匠という人はおらず、有名店のレシピを持っているわけでもなく、ただ自分がおいしいと思ったものを、自分がおいしいと思う状態に仕上げるといういわゆる独学者です。

 

おいしいものを仕上げる基本がフランス料理であり、フランス料理は手間をかければかけるほどおいしくなるので、自称料理バカである杉本敬三氏にはぴったりの料理だったそう。

 

決まったレシピを持たない杉本敬三氏の料理は、ゲスト一人ひとり好みを聞いて、自身がおいしいと思う最高の食材で、その日限りの独創的な一皿を振舞ってくれます。

 

店名の「Finesse」とはフランス語で「余韻」や「記憶」を意味し、「おいしい料理を味わいながら、大切な人と過ごす時間が記憶に刻まれるようなレストランにしたい」との想いが込められています。

 

料理はもちろんのこと、ワイン、内装、器、サービスに至るまで全てこだわった空間の中でいただく「自分だけの料理」は必ずゲストの記憶に残り、しばらくの間余韻に浸れること間違いなしです。

 

RED(RYORININ EMERGING DORIAM)U-35とは?

 

毎年様々な料理コンテストが開催されていますが、その中でも「Red U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM) 」は、35歳以下の日本の若き料理人の「頂点」を決める大会と言っても過言ではありません。

 

新時代の才能を発掘するために2013年に開幕した「RED U-35」は、新しい価値観の料理人を見出し、世の中に押し出していくため、日本の食業界が総力を挙げて行う料理コンペティションです。

 

国内外からの応募の中で夢と技術とセンスを競い合い、約半年間に及ぶ厳正なる審査を経て、新しい世代のこれまでの料理コンテストとは全く異なる視点で、グランプリが選ばれます。

 

「Red U-35」のグランプリは「金」ではなく大会の名の通り「赤」なのが特徴です。

 

なぜグランプリが赤なのか?というと、REDという大会名だからというだけではなく、「情熱の赤」という意味や「日の丸を背負う」という意味もあるのかもしれませんね。

 

受賞者は審査を通過するごとに、ブロンズエッグ(約50名)、シルバーエッグ(20名)、ゴールドエッグ(5名)、レッドエッグ(1名)と栄冠を授けられます。

 

「Red U-35」では、単に料理の技を見るだけではなく、「人間性」をも見られており、料理人としての生き方も重要な要素になってきます。

 

さらに優勝賞金は料理人の大会としては異例ともいえる500万円で、本人に300万円、その人が所属するお店に200万円という内訳になっています。

 

料理人がコンテストへ参加するには、働いているお店からの理解や協力が必要だということからこのような制度になっているそうです。

 

優勝賞金が大きいということは、それだけ新たなスターシェフを発掘しようという想いが本気であるという証でもあります。

 

若手の料理人がこの大会で優勝するということは、それだけ名誉なことなのです。

 

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フレンチシェフのモダンな親子丼とは?

独学者をモットーにして、ただ自分が食べたいと思う理想の味を求め、それを再現してきた杉本敬三氏のフランス料理は、フランス料理を一度自分で分解し、咀嚼した後に再構築する「新たな古典」ともいうべきスタイルです。

 

そんな杉本敬三氏が「Red U-35」の最終審査で披露した料理もやはり「日本の親子丼をフランス料理として再構築」した独創的な一品でした。

 

それこそが東京親子丼「R.E.D. Tokyo 2013 “Ris pilaf, Egg and chicken, Don(丼), Tokyo(東京シャモ)」なのです。

 

東京親子丼「R.E.D. Tokyo 2013 “Ris pilaf, Egg and chicken, Don(丼), Tokyo(東京シャモ)”

 

 

世界に向けた料理なので、名前には日本語、英語、フランスを使っています。Risはフランス語でお米、Eggは英語で卵、丼は日本の親子丼。

 

もし親子丼をフランス料理として再構築したら、どのような形に進化するか?を考えて、うまみを追及し、香りのマリアージュやビジュアルのインパクトなどにこだわった逸品。

 

お米と卵と鶏肉を使っており、材料は日本の親子丼と一緒ですが、新しいフランス料理として生まれ変わりました。

 

鶏肉は東京シャモを使用し、卵とお米に相性のいい白トリュフを合わせた「親子丼」はコンソメでつゆだくに仕上げています。

 

鶏肉はフリカッセ、お米はベシャメルソースを入れたピラフにするなど、フランス料理の基本となる技術が詰め込んであるのもおもしろい点です。

 

22,000円のコースで食べる事ができます。

 

その他のメニュー

ラフィネスには決まったメニューがなく、全てお客様に合わせたオーダーメニューになっています。

 

■ムニュ・フィネス 22,000円~

 

季節の最高の食材を揃えてお客様一人一人のためのオーダーメイドのコースを作ります。ご予約の際に、苦手な食べ物、アレルギー食材、あと是非食べてみたい食材などお申し付けください。

 

■ランチ(土曜日のみ営業) 10,000円 (税抜)

※注意事項

税別、サービス料5%別。

《キャンセルポリシー》7日前~4日前御食事代の30%、3日前70%、当日全額とさせていただきます。

 

さすがフレンチシェフが作るだけあって、とてもおしゃれな親子丼でしたね!お値段は少し高いですが、記念日や特別な日に1度は行ってみたいですね♪

 

 

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