2017年7月19日のマツコ有吉のかりそめ天国で国土交通省が取り組んでいる快適トイレが紹介されて話題になりました!

 

 

今回の幸せニュースでは、建築系専門雑誌の編集者から「国土交通省が工事現場の女子トイレを快適にし始めている」というニュースが寄せられました。

女性が働きやすい環境作りの一環として、国土交通省が工事現場の女子トイレを快適にする取り組みが行われているそうで、超最新の快適トイレにマツコ有吉も驚きを隠せません!

国土交通省が取り組んでいる快適トイレとは一体どんなトイレなんでしょうか?

 

スポンサーリンク

マツコ有吉かりそめ天国快適トイレとは何?国土交通省取り組み7/19

 

■快適トイレ

国土交通省が、男女ともに建設現場を働きやすい環境にするための取り組みの一環として、設置を義務付けた快適に使用できる洋式の仮設トイレのことです。

平成28年10月1日以降に入札の手続きを開始する土木工事から導入しています。快適トイレにはいくつかの基準があり、その基準を満たすものが快適トイレと言われています。

 

 
1.快適トイレに求める標準仕様は…

・洋式便座

・簡易水洗、し尿処理装置付きを含む水洗機能を備えている

・臭い逆流防止機能(フラッパー機能)があり、必要に応じて消臭剤等を活用して臭い対策を取る

・二重ロック等で簡単には開かない施錠機能

・電源がなくても良い照明の設備

・耐荷重5kg以上の衣類等を掛けられるフックを付けるか、荷物置き場として機能を持った設備の設置

2.快適トイレとして活用するために備える付属品は…

・現場に男女がいる場合には男女別に明確な表示をする

・男女別トイレ間も含めて、入口が直接見えないような配置にしたり、入口に目隠しを設置する

・女性専用トイレにはサニタリーボックスを設置

・鏡が付いた洗面台

・便座除菌シート等の衛生用品を付ける
 
3.推奨している仕様や付属品は…

・室内寸法900×900mm以上(半畳程度以上)

・音姫などの擬音装置

・フィッティングボード

・フラッパー機能の多重化

・室内温度の調整ができるような窓などの設備

・トイレットペーパー予備等を置ける小物置き場
 
1と2については現場に導入する際必ず備えるものとし、3についてはできれば装備して、より快適なトイレにするものとして定義されています。

「快適トイレ」は元々女性が働きやすい建設現場にするのが目的ですが、洋式の需要を高めて災害時にも活用できるようにしていく予定です。

 

スポンサーリンク

 

マツコ有吉かりそめ天国快適トイレとは何?国土交通省取り組み7/19

建設現場で働く女性の割合は、2012年の国の調査では3%約10万人にとどまっていますが、国交省や建設業界では女性を重要な担い手と位置付けており、2019年までに倍増させようとしています。

その第一歩として、女性に敬遠されがちな和式の仮設トイレを見直そうという動きになっているんですね!

確かに建設現場では、靴に泥などがついて汚れやすいのに、和式トイレだとその靴の汚れが服についてしまって大変ですよね。

実際に建設現場に洋式の快適トイレを試験導入した結果、男女関係なく「快適だ」と高い評価だったそうです。

しかし、和式トイレのレンタル料金が5000〜1万5000円なのに比べて、洋式トイレのレンタル料金は月3万〜5万円と割高になっていて、なかなか普及に至らないのではと懸念されたため、トイレ1基当たり、国が上限4万5000円を補助して普及を後押しすることにしました。

また、災害時に避難所で設置される仮設トイレも女性だけでなく、足腰が弱い高齢者や小さい子どもたちにとっても使いづらいと問題視されてきました。

現在はレンタル用の9割超の和式トイレですが、この国土交通省の快適トイレの取り組みによって、洋式トイレのニーズが増え、稼働率が上がれば避難所でも使われるようになるはずです。

私も小さい子どもがいるんですが、やはり慣れない和式のトイレは嫌がってなかなかトイレに行こうとしないんですよね^_^;

なので、災害の時などに高齢者や子ども達が快適に使えるような洋式の仮設トイレが普及することは嬉しいです!これからも国土交通省にはこういった取り組みを続けていってほしいですね。

 

 

おすすめ記事

マツコ有吉のかりそめ天国花虫商会スーパーカー自転車7/19テレ朝

かりそめ天国源泉湯 燈屋(あかりや)おふろ甲子園2017優勝7/19テレ朝

マツコ有吉かりそめ天国ボウリングは両手投げが主流?6/21テレ朝

マツコの知らない世界ミエマン塩ぽん酢7/18TBS

マツコの知らない世界はつかりぽん酢しょうゆ7/18TBS

全力脱力タイムズ俳優SとモデルN熱愛誰?6/23フジテレビ

スポンサーリンク