2017年9月9日の嵐にしやがれ「肉デスマッチ」で、時代屋のレモンステーキが紹介され話題になりました!

 

https://twitter.com/ARASHIinHawaii/status/906210627982462976

今回のデスマッチは妻夫木聡&水原希子をゲストに迎え、「肉食男子・肉食女子デスマッチ」が行われます。

絶品の肉料理をかけて早押しクイズで勝負しますが、味わってばかりで無言になってしまうメンバーに、櫻井翔が「これテレビ!」と思わずツッコんでましたよね(笑)

どのお肉料理もおいしそうだったんですが、私が特に気になったのは長崎名物のレモンステーキです。

お肉は(若くない私には)胃に重たいイメージですが、レモンでさっぱりと食べれそうですよね!

長崎名物のレモンステーキのお店「時代屋」とは一体どんなお店なんでしょうか?

 

 

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時代屋のレモンステーキを嵐にしやがれで紹介!9/9日テレ

■下町の洋食 時代屋

住所:〒857-0000  長崎県佐世保市吉福町172-1

電話番号:0956-30-7040

営業時間:11:00~14:00(閉店14:30)、17:00~21:00(閉店21:30)

定休日:月曜・12月30日~翌1月2日
※祝日の場合は翌日が休み

駐車場:あり

 

時代屋は元祖レモンステーキの洋食レストランです。

オーナーシェフの東島洋さんは、佐世保市にある「レストラン門」で料理の修行中に、兄と共にレモンステーキを考案。

昭和47年、東島兄弟は自分たちのお店「ふらんす亭」を開業し、昭和61年に弟の洋さんが独立して「時代屋」をオープン。

今や佐世保の名物料理であるレモンステーキをはもちろんのこと、じっくり煮込んだビーフシチューなど懐かしい洋食を味わうことができます。

 

■レモンステーキ誕生

東島兄弟は「ステーキは日本人にはボリュームがありすぎて重いので、もっと軽く食べられるステーキはないか?」と考えていました。

その中で「すき焼き風にステーキをアレンジしてみよう!」という話になり、牛肉をすき焼きのように薄くスライスし、鉄板の上で焼き上げて、醤油ベースのオリジナルソースをかけて仕上げました。

そこにさっぱりとしたものにするために、レモンを添えてレモンステーキが出来上がったそうです。

現在では東島シェフのもとから巣立っていった人達が独立し、それぞれのお店でオリジナルレシピにアレンジを加え、お客様に提供しています。

 

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時代屋のレモンステーキを嵐にしやがれで紹介!9/9日テレ

■おすすめメニュー

《レモンステーキセット 1,100円》

レモンステーキにサラダ、スープ、ライスが付いています。

アツアツの鉄板に乗ったレモンステーキは、脂が多くて甘味がたっぷりですが、そこにレモンの酸味が加わり味を引き締めています。

ソースはオリジナルで、ステーキの味を引き立たせる甘辛い醤油ベース。ご飯がよく進みそうですよね~!

薄切りのステーキは片面しか焼かれておれず、もう片方は自分でひっくり返して焼いて食べます。ステーキが全部焼かれておらず、自分で焼くことで、焼き立てを食べられるのは嬉しいですよね。

お客さんの約7割がこのレモンステーキ定食を頼むそうですよ!

 

■おいしいレモンステーキの食べ方

1.鉄板の熱が熱いうちに肉をひっくり返して、野菜を肉の真ん中に丸めて食べる!

2.レモンステーキのソースをご飯にかけて食べる!

3.ステーキを食べ終わってソースだけになった鉄板の中にご飯を入れて食べる! 

 

ステーキはもちろんなんですが、ステーキを食べた後、鉄板にご飯を入れてソースと一緒に食べる「ソースご飯」がめちゃくちゃおいしそうですね~。

肉のうまみをたっぷり含んだソースをかけたごはん…絶対おいしい…。

今まで長崎の佐世保といったら佐世保バーガーのイメ―ジだったんですが、今度行った時には絶対にレモンステーキを食べたいと思います!
 

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