2017年11月11日の嵐にしやがれにしょうゆ・きゃふぇ(エリスマン邸)の究極の生プリンが紹介され、お取り寄せやお持ち帰りは?と話題になりました。

今回の嵐にしやがれでは滝沢カレンをゲストに迎えて「2017年秋の最新スイーツデスマッチ」を行います。

甘党必見の絶品スイーツが続々と登場しましたが、その中でも気になったのはしょうゆ・きゃふぇの「究極の生プリン」でした。

しょうゆ・きゃふぇの究極の生プリンとは一体どんなプリンなんでしょうか?

 

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しょうゆ・きゃふぇの究極の生プリンが嵐にしやがれに!お取り寄せやお持ち帰りは?11/11

■しょうゆ・きゃふぇ(エリスマン邸)

 

住所:神奈川県横浜市中区元町1-77-4

電話番号:045-211-1101

営業時間:10:00~16:30(L.O.16:00)※7月・8月は17時30分まで(ラストオーダー17:00)

定休日:第2水曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)※12月1日~12月25日は無休

席数:室内18席、テラス席20席

 

《地図》

 

 

しょうゆ・きゃふぇは歴史ある洋館が建ち並ぶ「横浜・山手西洋館」エリアの、1926年に建てられた洋館エリスマン邸内の中にあり、緑に囲まれた非日常的な空間を味わえるキャフェ。

天野醤油さんの手作り甘露しょうゆをテーマにしたメニュー作りをしている小さな素材テーマキャフェで、庭園やみなとみらいを眺めながらスイーツを楽しむことができます。

実はこのしょうゆ・きゃふぇは、山手の人気フレンチ「エリゼ光」の姉妹店で、週末には看板スイーツの生プリンを目当てにやってきた人々が、行列を作るほど!

他にも旬の果物たっぷり使ったここでしか味わえない数々のとっておきのデザートがあり、土日祝は軽食も食べる事ができます。

 

■天野醤油株式会社のしょうゆとは?

しょうゆ・きゃふぇの料理のテーマにもなっている天野醤油は静岡県御殿場市の老舗醤油メーカー「天野醤油株式会社」が製造しています。

元々はシェフがワサビを求めて御殿場の地を訪れていたのですが、その時に偶然「天野醤油」の小さな看板を見つけました。

アポなしで突然訪問したそうですが、なんと天野醤油は「全国醤油品評会」で日本一になった醤油を作っている工場だったのです!

すごい偶然ですよね~。というかこれは必然だったのかもしれませんね!

全国醤油品評会で優勝した「甘露しょうゆ」に出会ったからこそ、しょうゆ・きゃふぇのおいしい料理ができるんですね。

 

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しょうゆ・きゃふぇの究極の生プリンが嵐にしやがれに!お取り寄せやお持ち帰りは?11/11

■元祖!生プリン 800円

https://twitter.com/Chip_1991/status/916572567258808320

今メディアでも取り上げられていて、話題になっているスイーツしょうゆ・きゃふぇの「元祖!生プリン」

生プリンというとトロトロの滑らかなプリンというイメージですが、しょうゆ・きゃふぇの生プリンはただの生プリンではなく、なんと生の卵黄が丸ごと乗っているというインパクト抜群のビジュアル!

しかも初めからこの生の卵黄が乗ってくるのではなく、お客さんが自分でムースの上に卵黄を乗せ、キャラメルソースをかけるんです!

その卵黄の乗せ方もまたユニークで、グラスに入った白いムースと一緒に出される「コッコちゃん」と呼ばれるニワトリ型のエッグセパレーターに卵黄が入っており、コッコちゃんを押して卵黄を落とします。

言葉だけではなかなかイメージし辛いですよね。つまりこういう感じです!

 

分かりますかね?!こんな食べ方ができるとは、食べる前から楽しみがありますね!

弾力のある卵黄をスプーンで崩して、白いムースと一緒にすくって食べると、濃厚な卵のコクに、ムースの優しいミルクとバニラの風味が口の中で混ざりあいデリケートなカスタードの味に。

白いムースはフランス菓子の「ブランマンジェ」で、低温殺菌牛乳を使っており、ミルクの風味が失われないよう一度も加熱することなく固めているんだとか。

自家製のカラメルソースをかけをかけると、ほろ苦さが加わってより深い味わいになり、途中で飽きることなく最後まで楽しめるのも嬉しいですね!

 

■生プリン誕生のきっかけは?

しょうゆ・きゃふぇの生プリンは見た目が珍しいので、インパクトを狙って考えられたのでは?と思われがちですが、実はシェフの強いこだわりによって誕生したものなのです。

フランスの有名レストラン「コートドール」の出身で「エリゼ光」のオーナーシェフである六川光さんは、おいしい卵を探した結果「恵壽卵(けいじゅらん)」に出逢います。

恵壽卵は卵黄にコクがあり臭みがないので、味のバランスが非常によく、このよさをまっすぐに伝えるには「生」で食べるのが一番だと考えたのです。

なので、シンプルで誰もが知っているスイーツにしようと熟考した末に、生の卵黄をそのまま乗せたプリンが誕生しました。

六川光シェフの「よい素材は、できるだけ手をかけないことが最高の贅沢である」という考えのもとで、新発想の生プリンが生まれたんですね!

 

■しょうゆパン 1本450円

こちらには生プリンの他にもう一つ名物の食べ物があります。

それはもっちりとしながらも歯切れのよい食感で、噛めば噛むほど香ばしさが引き立つ「しょうゆパン」。

しょうゆパンは、醤油のもろみをパン生地に使用し、さらにパンの表面には「甘露しょうゆ」を塗ってから焼いています。

甘露醤油は、醤油を作る際に使う塩水の代わりに醤油を使って仕込んだ二度仕込みの醤油で、しっかりと熟成した醤油を使用しているため、味にはコクと大豆の甘味が感じられます。

醤油の命ともいえる天野醤油のもろみは、何度も断られながらも、ようやく譲り受けたという大切なもろみ。

そのもろみを使って焼き上げられる醤油パンは疑いようもないおいしさです。

最初はしょうゆパンそのものの味を楽しんだ後は、別に注文できる「伊豆天城真妻(まづま)わさびと無塩バター」(300円)を頼んで、しょうゆパンに塗って食べてみて下さい。

醤油の甘みと生わさびの風味がとてもよく合い、何度も食べたくなる味わいです。

しょうゆパンは毎日11:00頃の焼き上がり、テイクアウトもできますが、数に限りがあるのでぜひ事前に電話で予約してから行った方がいいでしょう。

 

■生プリンのお取り寄せやお持ち帰りは?

新鮮な生の卵黄が命の生プリンなので、残念ながらお取り寄せはしていません。

しかし店内を利用した方に限り、お持ち帰りができます!

・テイクアウト 生プリン   1,200円(2個入り)

 

生プリンもしょうゆパンもシェフのこだわりが感じられる逸品でしたね!

お取り寄せができないのが残念ですが、近くに行く機会があれば絶対立ち寄ってみたいと思います!

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